ダイエットが悲惨すぎる件について

結婚して2年、そろそろ子どもが欲しいねと話しだしたのは主人が32、私が31歳の時でした。
避妊しなければすぐにできるだろうと思っていましたが、全くできず。
生理が来るたびに焦り、情緒不安定になりました。

e?妊娠というサイトで成功談を読みふけり、片っ端からためす日々。
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基礎体温計も1万以上するモノを買いました。
排卵日直前には毎回薬局で名前を書き排卵検査薬を購入しました。
オリモノの形状で排卵日がわかると聞き、毎朝あそこに指突っ込んで確認。
冷えは大敵と聞いては夏でもジンジャーティーを飲み、腹巻きを巻く日々。

それでもできないので、徐々に神頼み方面も試す様になりました。
携帯を変な待ち受けにしたり、コウノトリキティを買い求めたり、陣痛中の妊婦さんが書いた富士山の絵をありがたがったり。

結局できないまま10ヶ月が過ぎ、年末に。
夫婦共に忘年会、新年会と飲み会続きの日々。
私はお酒を飲めないものの、旦那にまで強制するのは可哀想だし、思い切って12月は妊活を休止。
上手く測定出来ずガタガタの基礎体温も、排卵検査薬の購入も中止。
思いつきで旅行に出かけたり、子どもがいないからこそできる事をやっちゃおうと決めて遊びまくりました。

結果、1月初旬にお腹がチクチクするので、まさかとは思いながら妊娠検査薬を試すと陽性。
妊活に一番効果的なのは「意識しないこと」でした。
もし、思い詰めるほど妊活が長くなった人は1回どこかで区切りをつけて休むのも良いと思います。
意識しない方が上手くいくものですよ。